貴重画像!モンスター解体編(閲覧グロ注意)
普通に前回の釣行で仕留めた魚を捌いているだけなのですが、あのサイズからは少々グロイので、そんなもん見たくね~よっと言う方は速攻でブログクローズで立ち去ってくださいね、サイナラ~。
では早速 ↓
アーラミーバイ 134センチ 47.15キロ を、降ろす前に、虫歯の有無をニャンコ先生が確認します ↓
はい、あ~んっ!
うっ・・・
アラ子さん、もう少し歯磨きしっかりした方がいいですね~、コケが生えてますよ~
まず、魚を丸呑みにしてこの縦横無尽にある歯で魚をバラバラにするのでしょうか?いつ見ても口内部の歯は発達が凄いです。
翌日、自宅で解体の始まりです。
沖礁会のクラフト本部さん&海人さんが午前10時に駆けつけてくれました。
あと、臓器類やその他、食せない部分を処分&撮影担当のコウタ君、ニャンコの4人でスタート
まず、クーラーから出します ↓
んっ?
いきなり凄い映像が
お座り?(爆
デブ過ぎて、お座りが出来てしまうんですね~。
解体プランは悩みましたが、大きすぎるので、半身の皮は沿いで、もう半身はしっかり鱗を落として調理の流れで、目標3時間コース
ニャンコの包丁は切れ味抜群です。
そして、ひっくり返して半身は、木に釘を打ちつけたSSTで、みんなで入れ替わり立ち代りでどんどん鱗を落としていきます。
頭付近の小さな鱗も丹念に取り除き、おつゆをすすった時に不快な鱗が出てこないように注意を払います。
あっさりと外側の処理が完了
ここからは、ミーバイ&ガーラの特大の捌きをたくさん経験する、クラフト本部さんの荒々しい包丁捌きが冴えます
大胆に刺身ブロック上下のラインでズバズバ包丁が入ります ↓
ここから一丸となって、解体が加速
あの巨体を動かす動力、心臓がこちら ↓
ありゃ?・・・
なんか意外、ハンマーの頭サイズ程・・・
あのサイズの心臓で、どうやってあれだけのパワーが出せるの?・・・生命は偉大です。
南海釣りクラブから希望があった ↓
肝を採取、さすがにデカイ
相当鮮度に気を使っていましたが、肝の一部があからさまに変な色に・・・
怪しいと感じたら何でも捨てるので、黒い部分を大きめに切り落とし処分、その他は贈呈
お次は腹付近の解体に着手
大半のアーラは釣られた時の暴れで、腹の物を吐き出し、空の固体が多いので、今回の奴も空気が入ってるのかな?
んっ?
うわっ、くさっ
なんか入ってる
仕掛けから、消化が相当進んだ魚が腹から・・・やばっ!めちゃくちゃ臭い
消化が進んでいて、魚の魚種不明
完全に消化済みの骨は・・・
シジャーだな(笑
1月2日にユ〇テルさんがいたみたいなんで、その時の餌かな?
仕掛けや魚を見ていると、どうやらこのアーラはフカセ釣り師が掛けた魚を横取りしていたようで、グレ針各種大量に出てきました。
あと、船釣り師の魚も襲っていたようです。
魚横取りされた人は、まさかこんな奴に横取りされていたとは、夢にも思わないでしょうね~。
半身解体もどんどん進んでいきます ↓
この捌きの時点でおつゆ鍋に最適なサイズまで、どんどん切り分けていきます ↓
尻尾付近の骨肉も ↓
頭から下が早くも ↓
腹周りの超高級部位 ↓ ステーキ?ヤバシ!
っと、ここまで順調にサクサクッ来て
ここから先はアーラの泣き所、頭部解体(費やした時間、約1時間50分)
切り分ける前に、頭部を持ってみると・・・
みんなビビッタ(笑)
15キロくらい?・・・
いやいや、もしかして20キロ弱くらいあるんじゃないの?
ワイルドに真っ二つを目指します、コレが終わればトントン拍子でいきます
ニャンコのまな板は1メートル級なんですが、高級刺身が溢れんばかりにコレでもかと乗ってます ↓
苦戦に苦戦を強いられて ↓
少しずつ、確実に進め ↓
ここまで来たら、もう一息 ↓
ついに ↓
割れた~!
コラーゲンたっぷりな唇やDHAが豊富な目玉などの超高級部位が沖礁会用に切り分けされていく ↓
最後のフィニッシュ ↓
皆様、お疲れ様でした。
捌くだけでも、いい経験になりましたね~・・・
もうやりたくないけど(爆
その後は、当然その場でご飯が用意され、しょうゆが用意され楽しいひと時が始まったのでした ↓
そして、くたくたのニャンコは三日三晩、飲んだくれて、祝福されて、ぐでんぐでんになりました・・・
関係各位、皆様、本当にありがとう御座いました。次回は皆様の魚、お祝いしますね・・・
こうして記録的な巨魚は2~3日でド変態達によって、跡形も無く消え去ったのであった・・・
おわり・・・。
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